解体工事情報

| 住所 | 東京都 国立市 |
|---|---|
| 種類 | アパート |
| 構造 | 軽量鉄骨造 |
| 階数 | 2階建 |
| 坪数 | 41坪 |
| 費用 | 300万円 |
| 工期 | 12日 |
事例について苦労や工夫など
みな様新年おめでとうございます!!(^^)/代表の藤野です。
今年一年も飛躍の年でいきたいと思います( `ー´)ノ
新年最初の事例は国立市ある軽量鉄骨造の賃貸権住居の解体工事をご紹介いたします( `ー´)ノ

賃貸権住居の解体工事!!先ずは内装を綺麗に無くしていきましょう(*^^)v

重機解体開始!!鉄骨カッター炸裂( `ー´)ノ
内装を撤去し鉄骨のみ致しました(*^^)v
重機解体開始しアタッチメントの鉄骨カッターでパツパツ切って解体していきます♬
(鉄骨カッターっで切ってる様子を見たい方はこちらをクリック)

コンクリート基礎撤去!!

浄化槽撤去処分
下水が通る前は何処の世帯は必ずあった浄化槽ですが、下水が通っても綺麗に槽を取り除くことは困難で大体は槽内にゴミや土を入れて埋めるのが主流です(;^ω^)
昔使ってた記憶がある方は残ってる可能性が高いので解体工事の際は頭の片隅に入れておいてください(>_<)
(今回はお施主様の告知があったので探し当てるのが容易でした(*^^)v)

ブロックカット・補修作業
皆さんブロックの塀が高いと高さを下げる、もしくは撤去しなくてはいけない事はご存知ですか(;^ω^)
建築基準法でブロック塀の「カット(高さの制限)」が規定されている主な理由は、地震や台風などによるブロック塀の倒壊を防ぎ、人命や財産を守るためです。
特に、1968年の十勝沖地震での被害を教訓に、1971年に建築基準法が改正され、安全基準が厳格化されました。
主な理由
人命の安全確保: 地震などでブロック塀が倒壊した場合、通行人や近隣住民が下敷きになるなど、重大な人身事故につながる危険性があります。
倒壊リスクの低減: 高さが高くなるほど、風圧や地震の揺れによる負荷が大きくなり、倒壊しやすくなります。高さを制限することで、このリスクを物理的に減らします。
避難経路の確保: 倒壊した塀が道路を塞ぐと、火災時などの避難や緊急車両の通行が妨げられます。安全な高さを保つことで、これらの事態を防ぎます。
構造耐力の確保: 建築基準法では、塀の高さに応じて「控え壁」の設置や基礎の深さ、鉄筋の配置間隔など、詳細な構造基準(仕様基準)が定められています。高さ制限は、これらの基準と一体となって塀全体の構造的な安全性を確保するための重要な要素です。
具体的な高さの基準
建築基準法では、補強コンクリートブロック造の塀について、原則として以下のような基準を定めています。
高さは2.2m以下でなければならない。
高さ1.2mを超える場合は、一定間隔(3.4m以内ごと)に控え壁を設置しなければならない。
これらの基準は、一定の高さ(例えば、解体工事でよく言われる1.2m以下)にカットすることで、控え壁がなくても安全性が確保されやすくなる、あるいは全体の倒壊リスクを減らせるという判断に基づいています。
弊社では綺麗にカットした後から補修まで全て一貫でお請け出来ますのでお客様の手間も省けるかと思います(^^♪

重機の撤収!!
全て取り除き整地完了後の最終作業に入ります。
入口が狭く隣地の駐車場をお借りしての搬入でしたので、隣地の方の駐車場を傷つけない様養生を敷搬出していきます(; ・`д・´)

解体工事完了(^^♪

無事完了いたしました( `ー´)ノ
解体工事の事なら是非FJworksにご相談下さい(*^^)v
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